CHEMISTRY OF BOOK

化学を学ぶ人のための専門書まとめ

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実験有機化学の教科書

実験有機化学(Experimental Organic Chemistry)
有機化学を学ぶ上でどうしても必要になるのが実験の手引書。国内外ではさまざまな本が出版されているが、よく研究室で見かける有名な本を紹介しておこう。



Experimental Organic Chemistry (第2版)
世界でも有名な有機化学実験の手引き

Experimental Organic Chemistry: Standard and Microscale

■出版社
Wiley

■発行年
1998年

■サイズ
24.6×19.0×3.3 cm(ペーパーバック:726頁)

■レベル
★★★☆☆(学部2年~大学院)

■ひとこと
実験に向けての心得はもちろん、基本的な反応、定量分析、分光分析、記録など一通りの操作が学べる良質な書。実験室においておくと便利である。分厚いが、有機化学実験のバイブルと言える存在だ。



評価の高いその他の名著
フィーザー/ウィリアムソン有機化学実験
こちらも昔からある有名な実験の教科書。日本語で書かれているので、とっつきやすい。有機化学実験に必要な手順を一通り学ぶことができる。

有機化学実験の事故・危険―事例に学ぶ身の守り方
こちらは実験の際に注意しなければならない事故を、具体例を挙げて紹介している。実験に関する操作を網羅した本ではないが、一読することを強くオススメする。

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