CHEMISTRY OF BOOK

化学を学ぶ人のための専門書まとめ

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材料化学の教科書

材料化学(Material Chemistry)
最近の無機化学、有機化学のテキストでも、材料に関する記述やトピックが増えてきている。しかし、工学ではなく基礎科学としての「材料化学」のテキストは、まだ少ないのが現状。ここでは注目の本を紹介しよう。



Introduction to
Materials Chemistry(第1版)

材料化学の基礎知識を幅広く学べる総合テキスト

Introduction to Materials Chemistry

■出版社
Wiley

■発行年
2008年

■サイズ
26.2×18.3×3.0 cm(ハードカバー:460頁)

■レベル
★★★★☆(学部3年~大学院)

■ひとこと
材料化学とは何かというところからはじまり、反応機構など有機化学の基本、さらに分子、高分子、ガラスやセラミック、金属など基礎部分の解説に重きを置いた入門書。これを踏まえ、生体材料、機能性材料など詳細に解説している。これ1冊で材料化学を一通り学べる秀逸な書だ。

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