CHEMISTRY OF BOOK

化学を学ぶ人のための専門書まとめ

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ケミカルバイオロジーの教科書

ケミカルバイオロジー(Chemical Biology)
ケミカルバイオロジーとは、化学的手法を用いて生命現象を探求していく境界領域の学問。生化学は、生命のなかで起きる化学現象を探求する学問だが、ケミカルバイオロジーはもっと能動的に化学のメスを入れるという学際的が非常に強い分野である。なかでも有機化学との関連性が高く、内容はかなり化学寄り。ここ最近スタートした新しい学問領域だけに、教科書は世界的にもごくわずかなのが現状だ。ここでは、評価の高い良質のテキストを紹介していく。



Essentials of
Chemical Biology (第1版)

ケミカルバイオロジーの基礎を学べる良質のテキスト

Essentials of Chemical Biology: Structure and Dynamics of Biological Macromolecules

■出版社
Wiley

■発行年
2008年

■サイズ
24.7×19.1×2.8 cm(ソフトカバー:590頁)

■レベル
★★★★☆(学部3年~大学院)

■ひとこと
カラフルで読みやすいケミカルバイオロジーの入門書。同学問の研究室に所属する大学院生、創薬やバイオマテリアル開発に携わる研究者など、読者対象は幅広い。ケミカルバイオロジーのテキストでは、今もっとも評価が高い1冊だ。


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